2012年05月07日

フラ教室“ハーラウ”

はーい、レイでするんるんすっかりあったかくなって、半袖で外を歩いている方もチラホラお見かけする季節となりましたねブティック

先日 「ハーラウ」 という言葉を目にして とっても気になったので、
色々調べてみました。

ハーラウ、っていうのは、フラでは、「フラを教えるところ」 「クムフラを中心としたフラの組織」 のような意味だそうですね。
「クム」というのは それを主催している人のことですが、家系で継承していくパターンと、才能が認められて継承するパターンがあるそうです。
ちょっと日本の家元制度に似ているのかもしれませんね。

また、ハーラウは、ひとつの家族のようなものだという認識があって、ダンスとしてのフラを教えるだけのハーラウもあれば、日常生活におけるしきたりや考え方など教える(昔の日本で言うと、“寺子屋”的な?)ハーラウもあるそうです。

家族のほかに、そういう深いつながりを持つコミュニティが存在するっていうのは、なんだかとても素敵な感じがしますネ。





 



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2012年05月04日

アロハの意味

はーい、レイです手(パー)

以前のブログに ALOHAという言葉にはいろんな意味が含まれている、という内容を書きました。

で、新たに別の情報を手に入れたのでちょっと追記しておこうと思います。

それは、昔のハワイの人の挨拶のしかたについてなのですが、
前にも書いたとおり、アロハという言葉の中には「呼吸」という意味が含まれているんですね。

そして 挨拶をするということは、<息の交換>という意味があったのだそうです。

つまり、お互いのおでこと鼻をくっつけて アロハ〜 と挨拶をするのですが、その 「ハ〜」 のときに 息を吐くのですって。
そして、お互いの息を吸い込むことで、何を食べたのか、病気をしていないか、心が穏やかか、などの情報を嗅いだのだと。

ちょっとびっくりしてしまいますけれど、ハワイの人は、そんな風に 五感全てを使ってコミュニケーションをしていたんですね。
握手さえ普段の生活の中ではあまり行わない日本の習慣からすると、教えられることがいっぱいありますね。
posted by Lei at 06:00| Comment(0) | ハワイ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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